寒さと暑さに耐えながら

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謎の彼女X

アニメ 謎の彼女X 7話感想 ~活躍と独占欲~

原作:植芝理一
制作:フッズエンタテインメント
原作未読

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感想は以下から


今まで明や丘といった一部の人のみが知っていた運動能力や外見といった卜部の魅力が、体育祭のリレーを通してだんだん周知されるようになってきた。しかもアンカーで1位ゴールという素晴らしく目立つ場面だからなぁ、影響を明が心配する気持ちも良く分かる。
それでもやっぱりその運動神経を活かしてもらいたいと思い、陸上部入りを勧めたりと明は自分の独占欲を抑えようとしている。まあ確かに彼女である卜部が自分から入りたいとか考えているなら明の配慮で良かったが、卜部自身はまったくそんなことを考えておらず明と一緒にいることが第一なんだからホントラブラブカップルだ。
しかもわざわざ明が自信もてなくて表面上は勧めてくるってのをあらかじめ予想して、名前シールを太ももに貼って明専用であることをアピールしてくるんだからなおさらだ。というよりホント抱きつかれても文句言えないでしょここまでアピールしてるんだから。卜部の寸止めはどこまでいくのやら・・・

しかし今回の話では丘と上野のカップルもそうとう踏み込んだ関係だな。体調崩している男の上に水着でまたがるって元気になるって、思考がそっち系にしかいかなくなるよ。しかも描写的に目の前で服を脱いで水着をみせただろうから余計に色っぽくみえただろうね。そしてこっちも寸止めだし。いろいろ上野は憐れだがそれでも元気になって翌日に登校できてるんだから生きる力って素晴らしい。その点でいえば明もヨダレ越しの水着による夏イメージで翌日に登校できるんだから見事に類友だ。

ちなみに今回一番気になったのは明のお姉さんの年齢だったりする。明が高校生だからそんなに離れているとは思えないけど、制服を懐かしがるってことは高校卒業してから結構経ってるのかな。

アニメ 謎の彼女X 1話感想はこちら



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アニメ 謎の彼女X 6話感想 ~名前呼びと笑顔~

忙しさのため数カ月空きましたが再開です。といってもまだ完全に忙しさが抜けた訳ではないです。

原作:植芝理一
制作:フッズエンタテインメント
原作未読

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明と丘がエンカウント。明は丘に卜部との恋人関係がバレているのを知らないんだっけ?知らないはずなのに鋭いことを言ってくる丘は明にしてみれば結構怖い存在であろう。おまけにいちいち言動が小悪魔的である。明と卜部のカップルはこうやって丘に関係を動かさせられるんだろうな、まあある意味で視聴者の立場に立っている存在だとも言えるが・・・ 

しかしおかしいなー、丘は最初の印象としては眼鏡キャラということもあり、初々しい真面目系かと思ってたんだけど、今じゃ扇情的言動でどう引っかき回してストーリーを進めるのかというポジションに収まっているよ。見てて楽しいけどね。

名前呼びについて悩む明。ぎこちないけれどそれでも寝ていたといえ卜部本人に直接呼びかけたのは好印象。ヘタレな部分もあるけど、こういう大事なところはしっかり決める明は素晴らしい。このことは後の中学校時の片思いの相手だった早川愛香に偶然出会った時の喫茶店への誘いを断っていることからもみてとれる。何だかんだで卜部一筋なところがいい。
それにしても名前呼びで起きたところの卜部の表情は可愛かった。タヌキ寝入りだったのかどうかはわからないが、あの表情を出せるんだから明への愛は深い。

そしてそんな卜部の笑顔に魅せられた明。自然と笑顔が入ることも増えてきたからな。その笑顔を写真にして残したいという気持ちはよ~く分かる。しかしポラロイドカメラとはなかなか渋いものを・・・ 前々からいろいろ時代が古いけど設定としてはどんくらいの年代を想定しているんだろ?
最後のあっかんぺーの卜部がヤバいくらいかわいい。笑顔もいいけどこういう気軽にふざけあってる様子が二人のラブラブっぷりを表しているよ。さらに”うれしかったらヨダレがあふれる”という設定も再登場し内心が分かり辛い卜部の気持ちを見事に丸分かりである。

アニメ 謎の彼女X 1話感想はこちら
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アニメ 謎の彼女X 5話感想 ~水着と日焼け跡~

原作:植芝理一
制作:フッズエンタテインメント
原作未読

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人が居なければ水着の時も変わらずハサミを挟んでいる卜部。これは父親の実家に行った時のことでいいのかな。普段のパンツに挟んでいる時もそうだけど、水着だと余計に危なっかしく見える。てか海水に浸けたら錆やすくなりそうだ。人が居なくても身につけているんだから、護身的意味で持っている訳ではないんだろうな。相変わらず謎の彼女である。
そしてこれまでもスタイルが良いことは何度かアピールされていたが、水着になったことで余計に豊かな胸が強調されている。制服の時はそんな目立ってなかったと思うし。黒って引き締まって見える色彩効果あるんだっけ?

夏休み前の学校では女子の水泳授業を口実を作って覗きにいく男子たち。こりゃ体育教師もほとんど諦めているな。おそらくこの時期の男子にとっては定番なのだろう。同時に女子生徒の胸のサイズチェックもやっていて、ホント青春時代だな。思春期時代とも言えるが。
上野は丘の水着姿を見れて喜んでるが、その彼女は卜部に夢中という関係。というか丘は卜部の脇の下が可愛いと考えてたが、こんな変態寄りなキャラだったかな?一人浮かれている上野が可哀そうになってくるな。

やっとデートに誘えて海に行くことに。一回目は実家に行くからと断られたり、前も映画の誘いを断られたりと、タイミングが悪いな明は。それでも、ちゃんと自分から誘う勇気は見事。なんだかんだでOPのような爽やかなカップルになってきた気がしないでもない。
約束の日にやや久しぶりに会ったら、日焼けして小麦色の肌になっていた卜部。良い日焼けだ。健康的であり、肌の褐色具合と服の白さが綺麗に対照的である。また水着になったら、より全身の日焼け具合が露わになってフェチ度が上がったと思う。本当この作品は様々なフェチを突き進んでいるって感じ。まあ涎フェチはどうかと思うけど。
一緒に泳いでいて、卜部の体を見つめ続けたりと明はもっと周りにも注意を拡げるべきだ。これではどう見ても欲まみれの視線である。うまくパレオに話題を移せたが、卜部も以前の夢でのベッドインの回から考えるに恥ずかしいという感情を持っているようだから、あんま見続けると嫌われるかも知れないぞ。明の言動に照れる卜部というのは見てみたいけどね。
そしてそのパレオの話題で見せたハサミの日焼け跡がなんかセクシー。これまでは日焼け自体は見えていたけど、元の肌との比較となる日焼け跡は露出していなかったからこそ、その効果はバツグンだ。一体明はどっちに対して興奮したんだか。

帰りに明に楽しかった?と聞いた後に涎をチェック。ごまかしが効かないのは大変だが、本当に楽しんでいたのかを心配していたのだとしたら、それは普段が何考えているのかあまり分からないのも手伝って、とても可愛らしい心理状態だと思う。
予告では上野が熱い思いを述べていたが、丘と共に、お互い関わっていないところでそれぞれキャラがはっちゃけているなぁ。

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アニメ 謎の彼女X 4話「謎のガール・ミーツ・ガール」 感想

原作:植芝理一
制作:フッズエンタテインメント
原作未読

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アニメ 謎の彼女X 3話 感想

原作:植芝理一
制作:フッズエンタテインメント
原作未読

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