寒さと暑さに耐えながら

このブログでは主にマンガ、アニメ、ニコニコ動画、他についての個人的な感想などを書きつづっていきます。更新は不定期です。似た趣味や感想サイト様との相互リンク募集中!ブログ自体についてはこちら

週刊少年ジャンプ

週刊少年ジャンプ 48号感想

忙しさのため所々短縮したが、結局ほぼ1週間遅れの感想となってしまった。

暗殺教室が巻頭カラー。掲載順もいつも前半にいるし安定してるのかな。



感想は以下から



暗殺教室 松井優征
しょっぱなからカラフルな殺せんせーとは。色については自由にといってたけどさすがに派手だな。
今回は巻頭のカラーや1コマ目の茅野ちゃんがかなり可愛く感じた。清楚系な神埼さんも好きだけど、「巨乳反対」を掲げる性格も考えるとやっぱり茅野ちゃんのポイントは高い。
そんな二人を台無しにしようとする不良たちはまたずいぶんと悪い経験をお持ちで。まるでガンガンのようなしおりで後頭部を殴るだけじゃ物足りないんじゃないかって思ってしまう。次回以降に通報したとかの一言でもあればいいかもね。
今回のエピソードでは思ってたよりも神埼さんの掘り下げが少なかったけど、他にもあるのだろうか?あくまでも一つのエピソードのなかでのキャラだったのかもしれんが・・・ 
しかし今回殺せんせーが解決にきたけど、あそこまでしおりに細かく書いたなら生徒だけで解決しても良かったかも。まあ不良たちのが人数多い上に年上だから仕方ないって面もわかるけど。

NARUTO 岸本斉史
長門を誘うオビト。この勧誘の仕方じゃ警戒されてもしょうがないんじゃないかな、方法を言わずにメリットだけを語るというのは怪しいでしょ。
回想から現在に戻って、いつの間にかボロボロになってたガイ先生に笑ってしまった。やはりシリアスに成りきれないな。
カカシ対オビトも言葉を交わさず戦うようだ。最後のコマのポーズは融合させた腕を見せてるのか何かの術の印なのかよう分からんな。

ONE PIECE 尾田栄一郎
かわいらしいモネが何やら恐ろしい姿になってしまった。もったいないと思ったが、後の褒め言葉に照れてる姿がまた可愛らしかったからいいかな。あとまた驚きで帽子ごと角が飛んでるチョッパーも可愛かった。
次回はサンジとたしぎの共闘かな?性格の相性は良くないからどうなることやら・・・

トリコ 島袋光年
衝撃の鉄平の料理された姿はイメージだった。若干肩すかし感はあるものの、少年人気が高いであるトリコでは妥当かな。しかし顔の傷が増えてるらしいのが怖い。直前に人間国宝である凄腕の再生屋との作中評価がなされているモーヤンシャイシャイの話題が出ているだけに、イメージではなくて実際に料理なり解体なりされた上で再生させられたんじゃないかって考えてしまう。それかやっぱり料理されてて、皮だけを利用して別人が変装しているネウロのシックスパターンもありえるか。
場面変わって小松たちの打ち上げ会場はまだまだ盛り上がっている。怪しいと思ってたユダさんはなんか普通にしているし、予想は外れたかな。その一方でマンサム所長もウーメン事務局長も怪しい雰囲気をだしてる。もう誰を怪しめばいいのやら。
ところで最後に小松の料理人ランクの昇進が伝えられてたけど、全人類を救うような発想を生み出した割には順位が低いんじゃって思った。まあまだまだ対外的には功績が足りないってことなのかねぇ。

斉木楠雄のΨ難 麻生周一
縄を引きちぎるほどの凄まじいパワーを出してしまってどう誤魔化すのかと思っていたら、いつものメンバーの態度が見事に謎の説得力を出していた。
展開はというと、灰呂の総合優勝を逃したら坊主にするという提案がクラス男子全体に広がってしまった。こういうノリは体育会系だと結構あるね。あんま好きではないがな。
最後はコケてしまったが、ある意味一番の目立ち方だな。逆転からのゴール直前で転倒なんて。次回から坊主編始まるのだろうか。

べるぜバブ 田村隆平
タイミング悪いなぁ葵は。立ち位置的に厳しいかもしれないが、何とか報われてほしいな。
そしてカップルを汲めなかった同士の負け組コンビも結成され、なにやらタッグマッチの流れだが、ヒルダも競技中に戻るとかありそうだし、謎の殺伐感あるイベントになりそうだ。

黒子のバスケ 藤巻忠俊
ビビりな性格は用心深さに繋がるってのはよくある話だし、その分説得力も出ている。他の才能溢れ、努力もしているメンバーには追いつけないが、それでも練習についてくるっていうキャラは結構好き。これで前々からそういう描写が入ってればもっと良かったかも。

ハイキュー 古舘春一
今回は敵チームの紹介で話が進まなかったな。何だかんだで因縁あるチームあり、全国的プレイヤー擁するチームありと難易度が高い県予選になりそうだ。だけど全国へ進めるのは1校のみということで、3年の掘り下げ済みキャラがいるから少し展開が読めてしまうかもしれない。といっても主人公自体はまだ1年だし、「ダイヤのエース」のように敗退展開もありえるか。

BLEACH 久保帯人
怒りとともに突撃したが、最初の攻撃自体はすぐにかわされたな。陛下は首に剣ぶっさしときながら「まだ息はある筈だ」といってるが、普通にあんだけ勢いよく刺されたら即死だよ。蘇生させて部下にしようとしているし、きちんとトドメ刺しとけばよかったのに。
そして一護は何故か静血装を発動させた。確か防御力が高 まる滅却師の技だっけか?それをなぜ一護が使えるんだろう?監獄を破ったのにも関係あるのかな?

六攻特課 後藤逸平
明日川翌人の能力の目覚め方は面白い発想だった。能力のあり方に説得力が感じれたし共感できる。その一方で事件の犯人の動機説明は無かったのは少し残念。まあミリの言っているように妻子を亡くしてしまってイカレてしまったんだろう。
話は読みやすく、画力も充分だったけど、現在の設定だと能力者を出すごとに説得力のあるトラウマもセットで考えないといけないから大変かもね。

ニセコイ 古味直志
ちょっと展開の仕方が好ましくないかも。沢山練習もしてた小野寺が噛ませ犬状態になってしまったし、ここまでの千棘の怒り方も唐突だったからあまり仲直りを楽しめない。今まで全く劇の練習に参加していなかった千棘では劇が成功したとしてもあまり説得力がでないだろうし。
今回みたいな展開になると、ラブコメ作品としてハーレム状態にすべきでは無かったかなと思ってしまう。1対1の固定カップル状態だったら良かったかも。

クロス・マネジ KAITO
小さいコマだが、何だかんだでラクロス部のマネージャーをやることをバカにしていた鳥海との関係悪化にはなってないようなんで一安心。変な確執抱え込んでも嫌だしな。
櫻井の過去が語られたが、やはり怪我による引退か。サッカー自体の才能もあっただろうに辛いなこれは。そしてちゃんと努力の人でもあるから、恋愛感情を向けられてても納得できるな。しかし早見先輩も結構一途に想ってアプローチもしているのに、櫻井本人は鈍感だし、牽制をかけようとした深空にはうまく伝わらず逆に相談相手になることに。若本がいっているようにかわいそうな人だ。元々の性格的に面倒見がいいんだろうな。さらに深空は表情豊かで母性本能をくすぐりそうだし。
まだまだ櫻井本人は深空も早見先輩も恋愛対象となっていないだろうが、その方面にいくならこれはまあ深空だろうな。

クロガネ 池沢春人
この覚悟の決め方と無茶な練習は「アイシールド21」のアメリカ編みたいだなと感じた。しかし登山時も少しアレだったが、何時の間にヒロトはこの練習についていける程の体力を手に入れたんだろう。まあ夢の中ですら訓練を続けるようだし、この前の15代目との出会いでだいぶ覚悟を決めたんだろう。現在の努力している姿はいいと思う。


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週刊少年ジャンプ 43号感想

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感想は以下から

ハイキュー 古盾春一
今の自分の技術が追いつかなくとも、その状況とこれからの成長を考え楽しむことが出来ている日向は実に主人公な性格をしていると思う。相手のブロッカーの犬岡も素直に日向の変化ぶりを楽しんでいるし、やっぱり少年誌なんだからこういうさわやかな青春部活漫画が載ってるのがいい。
そして今までの弱点を試合中に修正しようと出来るのは練習試合ならではだな。本番で直す作品もあるけどその場合事前の練習描写とかあるのが多いし。
じわじわと修正を効かせてきているが、試合終了までには完璧には直らないだろうな。直ってしまったらこれからの展開が一つ消えてしまう。掲載順見るにある程度余裕も出来てきていると思われるから、あまり飛ばし過ぎずきちんと練習や成長描写を入れて欲しいところ。

NARUTO 岸本斉史
こんなシリアスな場面の回想でラスボス的相手のギャグシーンを混ぜてくるとはなかなか意外だった。まあアクセントは必要かな。まだまだカカシやリンと共に活動したいと思っているオビトがこれからどういう経緯でマダラの思想に同調するのか気になるところ。

ONE PIECE 尾田栄一郎
SAD製造室にたどりついたローだが、このページ構成だとヴェルゴとか間に合わなさそうなんだけどどうなんだろ?
しかし何やら怪しげなマークも付いてるし、やっぱり毒ガスとかなのか、SADは。シーザーのみが製造法を知っているというらしいし。
サンジはヴェルゴと決着をつけることは無かったけど、このままスモーカーにバトンタッチになるかな。あんまり目立った活躍が多くない気がするが大丈夫だろうか。
そしてだんだんと関わりが大きくなってきたドフラミンゴだが、これはどういう状況だろ。ベビー5と呼ばれる武装メイドに襲われているが部下でもあるようだし、白ひげへの加入時のエースみたいに常に狙っている感じなのかな。それにしては名前が変だし、手がどんどん変化しているしで、何かしらの実験結果だったりするのだろうか。
もともとローはドフラミンゴの許で育ったようなセリフもあるし、ドフラミンゴはどこまで影響を及ぼしているのかまだまだ分からんな。
しかし最後のコマが気になるな。言葉通りに捉えればキンエモンは息子に攻撃したことになってしまうぞ。何かしらのドラゴンに対する因縁はもとからあるようだし、人間関係が複雑すぎる。

暗殺教室 松井優征
能力が時間経過とともに強大になっていってる殺せんせー。前作であるネウロではだんだんと弱っていったが、今回は逆のようだ。約1ヶ月で3人から27人まで分身が出来るようになっているらしいが、スピード以外にも向上しているのかな?どんどん変化していくという点ではどちらかというとXiのポジションではあるが、理事長の世界を救う救世主というセリフや1話時の謎の女性と研究室らしき背景から考えるに、なんらかの実験体であった可能性がやっぱり高いかな。しかし寺坂に対するNARUTOのハチマキは分身とかけたのかな。1話だけの使い捨てでなくちまちまといじってるから案外いつか活躍したりしてね。
それでその理事長は合理主義者ということでE組の復権は望まないと。何やらやる気に燃えている殺せんせーはどうこの状況に対応するのやら。
あと地味にルービックキューブのキューブや知恵の輪の6の形が気になったりするがこれはまあ関係ないでしょう。世界観共有とかはしてないと思うけどね。とりあえず11月の単行本を楽しみにしてよう。

斉木楠雄のΨ難 麻生周一
暑苦しい人間ではあるが、それなりに主人公的な性格をしているな灰呂は。だから人望もあるのだろう。だが1ヶ月前からの体育祭の準備で夜まで学校で作業するのは自分も勘弁願いたい。

クロスマネジ KAITO
まあ当然のように他メンバーからは歓迎されないよな。一部歓迎というか興味の対象になっている人もいるようだが。いろいろ話が進んだ時に引っかき回しそうな雰囲気を感じる。
部室を掃除し、手伝うことになった櫻井だが、どう展開するやら。とりあえずは受け入れてくれる部員に対する練習指導あたりかな。
しかし二人とも部室での泊まり込み作業となったわけだが家への連絡とかどうなってんだろ。

黒子のバスケ 藤巻忠俊
たしかに左手側からしかパスを渡せないのは弱点だな。対策としてはシュートポーズを変えて片手投げにするとかアイシールド21のエベレストパス(だったかな)みたいにパスを出す人受ける人がより高さをもっていればなんとかなるかもしれないかな。
そのまま何も出来ず終局。赤司は相手にちゃんと敬意をもってるし舐めて手を抜いてるわけでもないんだけど、登場時などの行き過ぎてる感じがなければより好印象なんだけどな。ただそれだと個性が弱くなるかな。

べるぜバブ 田村隆平
なんだかんだでキモ市やモブ市と呼ばれてたのを結構気にしてた模様。いろいろ言われているが古市にも男のプライドはある。それを証明するかのように男鹿を相手する。しかし戦いがもはや初期DBの域に近づいてきているな。
古市は根性をもったライバルだったとのことだが、こういうわがまま放題と根性系のコンビ関係は「今日から俺は」の三橋と伊藤コンビが思い浮かぶ。

トリコ
小松の才能のインフレが止まらない。トリコにほとんど付いていってるからどんどん技術が向上しているのはわかるが、ここんところの圧倒的な天才アピールはちょっと行き過ぎではないかと思ってしまう。というより配合したり蒸したりついたりと、いろいろしているのに5分くらいで調理法を完成させるのは現実味がなさすぎる。まず不可能に近いといいきった膳王ユダの面目丸潰れもいいところである。
あと小松が調理している間に他の料理人たちがただ待っているのも気になった。この間にも1つでも多く最初のやり方で作っててもいいのでは?おかげで危機感というのがあまり伝わってこない。
その頃四獣の本体を相手にしていたトリコたちは全員ボロボロ。すでにほぼ負けている状態だが、誰かの腹の音もなっているし、ここから何か食べてパワーアップするのかな。しかし最後のコマがこれじゃあどんなに負けそうでも雰囲気が締まらないな。

ニセコイ 古味直志
恋むすびのおかげかこの短時間に次々と複数の好感度をあげていく楽。しかし一番好きな本人が目の前にいるのに千棘を探しにいくのはどうなんだろうか。いや先にあって急にはぐれちゃったんだから優先順位的にはあってるか。小野寺と一緒に探すという選択肢もあったとは思うけどね。
鶫に対して情報提供料ということで射的を当ててたが、これも長年の屋台手伝い&巡りで身に付いたものでいいんだよな?実家家業的に本物の方に慣れてるからと一瞬思ってしまった。よくよく考えたら家業を嫌がってるんだからそっち方面には手をだしてないだろう。鶫も実銃とは違うと言ってるし。
またこの場面でも出会う舞子とるり。何だかんだでこの二人が安定したボケとツッコミになりつつあるな。さすがに最終的にくっ付くことはないと思うが。
そして千棘は浴衣に換装。クロードに持ってこさせたようだがどこで着替えたのやら。でも確かにに合ってるしかわいい。その後のお守り受け取った時の顔がまた可愛い。帯が緩むというラッキースケベが発生しているが、そんな時に誤解に気付くのもまたらしいっちゃらしい。

めだかボックス 西尾維新、暁月あきら
言彦は5千年前に安心院が勝てなかった相手らしいが、出来ない探しに言彦に勝つはなかったのか?ある目的とやらがわからないが、設定のブレを感じなくもない。
そんな言彦は下界といったり5千年以上生きてたりと、人間なのかと思うところはあるが今のところ圧倒的な強さをみせている。安心院が輪ゴムで真っ二つにされてしまったがどうなるんだろ。顔を剥がされても大丈夫なんだから死にはしないと思うが。

SKET DANCE 篠原健太
一通り殴り合いをして何時の間にやら認め合う感じに。無理に入ってきてでも自分を引っ張り出してほしい思いもスイッチにあったかもしれないが個人的にはあんまり今回の描写は納得いかない感じ。裏サイトを経営し、あそこまでやったのにそれに対する謝罪描写がないせいかな。

BLEACH 久保帯人
残火の太刀に南もあった。ということは北も当然あるんでしょうね。さて南の火火十万億死大葬陣は「我が炎に散った亡者の灰」というセリフから、これまでに総隊長が倒してきた相手を引っ張り出して操る感じかな。すでに刀をもってる屍を見るに、そのまま相手の戦い方をコピー出来るのかどうかが気になるところ。

クロガネ 池沢春人
霊峰やさゆりと同じ刀条の名をもち技を知る謎の人物など、主人公たちへの因縁がある相手が増えてきた。たしかさゆりの剣術は断絶しただかだったと思うけど、弟子ではなく血縁で流派の一部が引き継がれてるのかな?

宇宙人と僕 中西明
うーん、絵がちょっとアレすぎるのとキャラがドラえもんの設定に乗っけててオリジナリティを感じることが出来なかった。勢いだけのギャグモノは独自のネタを出せないと厳しいと思う。

タカマガハラ 川井十三
表紙にて祝!入学だけど掲載順的に不安だよ。
ヤマトたちが入学することになった武尊校舎の坊主の生徒たちはみな頭に模様が入ってるけどなんだろう。だれかの神業が関係しているのかチーム的な証なのか。


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週刊少年ジャンプ 42号感想

せっかく買ったので感想を

今は主に暗殺教室で面白い回があったら買ってる感じ

しかし思ってた以上に長くなったな


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感想は以下から

クロスマネジ(新連載)
とりあえず最初の印象としては絵柄がジャンプっぽくないなぁと思った。どちらかというとアフタヌーンとか月マガみたいだなと感じた。
とりあえず豊口は良いキャラだと思う。表情が色々変わってかわいい。対して主人公である櫻井がいまいちはっきりとキャラがつかめない。恐らく今までサッカー一筋できてたけど、ケガ(?)のせいで止めざるを得なくなって全てに対してやる気を失ったって感じなのかな。現状の周りに流される系の主人公のままだとあまり魅力がないから、早めに目標を見つけて能動的に動くようになってもらいたい。今回の描写を見ると、囲碁・将棋に向いている(戦術を立てる事に対してかもだが)と言われているし、練習効率を気にしたりとマネージャー業についての適性はあるように描かれているから、それを早く自覚してもらいたい。

暗殺教室
11話でこの掲載位置ってことは結構人気なのかな?前作であるネウロの時から好きな自分としては嬉しいけど。
話の方は、これまでもE組に対する差別はそれなりに描写されてきたけど、ここまで全校的に行われてるのはなかなか見てて異常性がにじみ出てるね。この制度自体に対して違和感を感じるキャラとかがE組以外から出たりしないかなって思ったけど、本筋と絡ませ辛いな。マンガの到着点や目標の中にこの学校の制度の改革が入ってれば可能性があるかな。
まぁそんななかでも傍目にはイケメンと美人である烏間先生やビッチ先生が渚たちE組の生徒に振り回されてたり、相変わらずの変装である殺せんせーだったりでE組の充実っぷりが全体の中で目立ってきている。けどそんな状態は理事長にとっては合理的ではないらしく何かしらの妨害がくる模様。あくまで合理性を追求する性格のようだから、E組育成の何かしらのメリットを理事長に提示して解決と予想しておく。
しかし暗殺に消極的(だったかな?)なグループに分けられている渚ですら自信を持ってきたというか殺気が身についてきているのだから、積極的に行動を起こしてよく手入れされている人たちはスイッチがあればもっと一般生徒との違いが出てそうだ。はたして殺せんせーの手入れは何を目指しているのやら。

ONE PIECE
シーザー自体はそんなに肉弾戦向きじゃないのかなやっぱり。ロギア系だし研究者だしで。すでに肉体的ダメージを一方的にくらってるせいかいまいち脅威を感じない。その点でいえばまだ内心がはっきりしないモネの方が後々の物語への影響度が高そうな感じ。
一方ヴェルゴ戦は何やら鉄の塊か何かだとサンジは捉えているようだが、パシフィスタみたいな技術なのか悪魔の実なのかはまだいまいち判断がつかんな。
そんななかローの目的によって新世界は滅茶苦茶になるとのこと。シーザーの誘拐と「SAD」とやらでどう影響が出て来るのだろう?新世界で使われているワクチンか毒を独占するのか、または天竜人や世界政府関係なのかさっぱり予想がつかない。

ニセコイ
表紙は可愛らしいけど相変わらずサイズの設定に対して表現されてないな。表紙裏の4コマではまさに裏側という感じで照明セットがおいてあるのが何か良い。しかしクロードはホントぶれないな。最後まで気付かれずに終わりそうだ。
本編では縁日ということでお互い別の用事で来てたのに偶然デートになってしまった楽と千棘。楽も突っ込んでたけど、出店がフリーパス状態になるからって現金なお嬢様だ。いやセコイからこそ金持ちになるともいうけどね。
そして全力で楽しんでるのが分かる千棘はかわいいな。だがお守りの力か小野寺回になりそうだな今回。この前の泊まりかけた時にもそれなりに関係は進んだがさらに動かすのかな?
しかしマリーは楽の気持ちを一度はっきり言ったからかラブコメ部分にはもうあんまり絡まない感じかな。その分今回みたいにコマの隅でちまちまギャグやってるのも面白いからいいけど。

NARUTO
ツナデが体千切れてるのに驚いた。先に他の影たちの治療を優先するようだし、ツナデが生き残れるか微妙に思えるな。
そしてマダラは元から復活するつもりだったと。そうとう昔から決めてたってことかねぇ。一体どういう計画なんだか、裏側の思惑がまだ分からん。
あとオビトに最後のページで話しかけてるのはだれなんだろ?長門もこんな髪型だしややこしい。まぁ普通に考えてマダラ自身か?

トリコ
料理人がぞろぞろ参戦。エピソードの最後にちゃんと改心していたといえ、普通にライブベアラーが来ているのが何か笑える。
小松によるひらめきを期待する回。しかし解毒料理「薬膳餅」をつくり上げただけでユダさんの心境が全く描写されてないのが気になる。名前的にもアレだし。

斉木楠雄のΨ難
前回の霊能力者鳥束が転校してくるとは。お約束とはいえ学校に来させることで出番増えそうだけどネタ大丈夫かな。
しかし斉木は結構強引だよな。あまり少年漫画の主人公らしくないともいえるが。自分の秘密を知る人を能力を使って命を脅すのはあまりないタイプだと思う。
守護霊に関しては海藤のがチワワというのが面白かった。灰呂と同じで見事に本人のイメージに合ってる。チワワ自体もやけにやる気に満ちた顔をして威嚇しているのがまた海藤の虚勢を表している。といっても本物のチワワは気性が荒いというのも聞いたことあるからまぁあくまでイメージということで。
そしてオチは燃堂父。守護霊のくせについてきてすらいないのかよ。

黒子のバスケ
赤司は確かにリーダーとしてカリスマ性を持っている。チームの油断を引き締め、責任も担っている。充分魅力あるライバルといえるだろう。しかしどうもやり方が独善的だ。本人にとっては本気なんだろうが眼を賭けるなんて言われてもいきなり話が重くなり過ぎだ。

列!!!伊達先パイ
ギャグマンガとして勢いよく小ネタが多いのはいいけどやっぱり絵が汚いのが少し苦手。

SKET DANCE
今回の話は全体的にBUMP OF CHICKENのラフ・メイカーがイメージ重なる。ド派手に窓ぶち破って入ってきたけど、数ページ前を見るにちゃんと親の許可は取った感じかな。
しかしこれでメイン3人全員の回想完了したかな。もう終わりが近いんだろうか。

ハイキュー
音駒のチームもいいね。まさに掛け声通りレシーバーはセッター孤爪のために頑張ってる。作中で語られていた通り影山を中心とした烏野と対照的になっていて、スポーツマンガのいいライバルチームとして演出出来ている。
最後に日向が完璧に捉えられたが、試合中で成長するか試合後に悔しさから成長するかどっちになるんだろう。

めだかボックス
小さいコマでしれっと新しいトレンドを述べている球磨川先輩がさすがだ。ていうか全開パーカーってどんなだ?全裸の上に着て前を締めずに開けている感じか?
最後に出てきた獅子目言彦はどういうキャラやら。安心院さんが15秒だけ時間を稼ぐといってるが限界的な意味なのかどうかは正直分からんね。各編ごとに盛り上がるけど毎回終わらせ方があっさりしているというか期待値以下なことが多いから頑張って欲しいな。
あと不知火相手なんだから人吉に頑張ってもらいたいところ。

クロガネ
落陽高校の主将馬空は勝利こそが目的であり至上なら自分も出るのが確実なんじゃないのって思う。至上なら試合に参加しなくて少しでも勝利の確率が下がるような真似をしているのは矛盾してるでしょ。ハイキューの感想でも触れたけど、やっぱり部活ものスポーツものにあからさまにそのやっていることをバカにしているような高校が入るのは見ててあまり面白くない。それでも序盤とかならまだしもそういうのが最強として君臨するのはちょっと。
特に剣道は武道モノなんだから礼節にはホント気を使って欲しい。

銀魂
将軍と桂のリーダー対決。いままでの将軍の出番はモロギャグだったけど、今回のシリーズではリーダーの器も見れて面白かった。まあそれでも最後に全てをもってく神楽が最高だったね。

べるぜバブ
東条はなんかいつもやられているような気がしているが大丈夫か?見事にかませ犬状態になっているが。
そしてギャグから副作用の説明により一転シリアスな雰囲気になって古市と男鹿の対決へ。どうだろうな、この作品ならあまりシリアスで押してくことはないと思われるけど決着はどうなるやら。あまりギャグからシリアスへの流れを続けると銀魂と同じになって不利だと思うけどな。

BLEACH
総隊長の卍解はその身と刃に太陽を纏うように熱を集中させたもの。確かに強力だけど、未だに卍解が奪われないための解説が出てきてないのが不安なところ。まさかここまでやっといて奪われるなんてやらかさないと思うけど、かといってこのままじゃ主人公であるはずの一護の役目が消えてしまう。

こちら葛飾区亀有公園前派出所
今回みたいに夢のあるような技術系の話は結構好き。

タカマガハラ
イズモの神業は言葉遊びみたいで面白い。他にもモモンガがいるみたいだし、動物によって変化する銃の種類が変わるとかかな。
しかしかまってちゃんの神業は微妙に羨ましくもありむなしそうでもある。てか出オチ的キャラといえ、あんなので神を狩れるのだろうか。

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週刊少年ジャンプ 13号 感想

かなりひさしぶりの更新となります


感想は続きから 続きを読む

週刊少年ジャンプ 2号 感想

課題のレポートが忙しいので少しだけ


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