原作著:逢空 万太
原作イラスト:狐印

制作:XEBEC
原作未読

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感想は以下から

ハス太が真尋に対して猛烈なアピールを始めたぞ。こういうキャラできたか、前回の様子からもある程度の好意を持っているのは分かっていたが憧れているとかの「ライク」予想だったけど、それをはるかに通り越して一気にあなたと合体したいと「ラブ」まで突き進むとは。1万年と2000年後どころか、2500万年後まで真尋を思い続ける約束をしたが、本来は邪神な訳で下手に約束したら本当に叶ってしまいそうだが真尋は大丈夫だろうか。ハス太もなかなか結構アピールが強いんだけどニャル子と違ってそこまでうっとおしい印象は湧かないんだよなー。何故だろう、素直さの違いかな?
個人的にはその恋愛感情にハス太自身が理解できなくて戸惑って真尋本人に質問しちゃって、説明されて照れちゃうような展開が見たかったかも。自覚無き恋心って見てて微笑ましいし。まあ恋愛感情の高まりをそんな詳しく描写する必要はないだろう、メインはギャグだろうし。

前回のもう一方の新キャラ、謎の修道服女性はクー子と母親の頼子に何やら耳打ちをして賛同させる。これまでの展開から考えると、今回のもそんな深刻な話ではないと思う。可能性としてニャル子と真尋はムスコニウムを上げていたが、クー子も協力しているからムスコニウムはさすがに関係ないだろう。ただギャグシーンで使った邪神ハンターを設定として取り入れた前例があるから、ないと断言出来ないのが恐ろしい。とりあえずクー子と頼子の共通点であるゲーム関係辺りと予想しておく。それでも頼子が何の影響力を持つのか思いつかんが。

次回は再びニャル子とクー子が対決するのか。予告がすでに日常に戻っているから対決やったとしても速攻で終わりそうだな。

アニメ『這いよれ!ニャル子さん』1話感想はこちら
アニメ『這いよれ!ニャル子さん』6話感想はこちら

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