原作著:逢空 万太
原作イラスト:狐印
制作:XEBEC
原作未読

感想は続きから
旅行に言ってた母親の八坂頼子が帰ってきた。まさか適当にギャグシーンで言ってた邪神ハンターの血脈という設定をまた持ってくる、というか実際に反映させるとは。せっかく取り入れたんだから、今回の話(恐らく1,2週で終わるだろうから)後も継続して小ネタ的に話に盛り込んで欲しいね。ただアルバイトらしいし、これから先一切関わらなくても大丈夫な状況にはなってるけどね。
でも自分が邪神ハンターでも、息子の真尋には普通でいて欲しいと願い、ニャル子との交際を簡単に認めないのは良いと思う。あり得ないほど心が広く、理解のある親キャラというのは数多くいるし、特に美少女やハーレム物に多い設定だからこそ、この作品が他の有象無象と比べて印象にアピール力を持つかもしれない。ムスコニウムという謎の物質名を付けるくらい子離れできてないのは少しアレだが。
ゲーマー設定は最近はあんまり珍しくない気がするが、ゲームキューブが描かれているのはあまり見ない気がする。ゲームキューブが現役の頃はあまりアニメ見てないからよく分からないけど・・・
あとシャンタッ君が相変わらず可愛い、というか真尋の癒しになってる感じがする。頼子に一番に信用を得てるし、そのうちニャル子より真尋や頼子に懐くみたいな話が見てみたいと思った。

また何やら怪しいキャラが登場。今度はどういう立ち位置の人なんだろう、今のところ襲ってくる組織・相手しかいないから、話の展開を変えるためにも味方の立場で欲しいところだ。けど宇宙の覇権とか言ってるから違うんかなぁ。別の新キャラであるハス太と関係ある雰囲気出ているが、そのままの展開になるかどうかは判断出来んな。ただ余市健彦のセリフから、ハス太ものちのち下宿することにはなりそうだ。そのハス太自身は今のところ弱弱しく、そんなに強くは見えないが、何かしら強力な力を持っているのだろうか。風属性最強という肩書きは持っているようだが。
とりあえず目的は真尋の母親の頼子らしいが、戦闘目的ではないんじゃないかな。図書館の司書をやっていたと言ってたから、何かしらの依頼ではないかと予想。

アニメ『這いよれ!ニャル子さん』1話感想はこちら
アニメ『這いよれ!ニャル子さん』5話感想はこちら

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