作者:高津カリノ  ヤングガンガン連載

感想は続きから
親ばかならぬバカ親ということで伊波関係が大きく動いたこの巻。



だんだん近づいていた関係がさらに急接近してニヤニヤする状況に展開していった。しかし惚れる最終原因がことりちゃん状態での説教というのが、このマンガらしい危なっかしい(褒め言葉)状況だ。ここから伊波はボコデレの道を進んでいく・・・



あと、この巻から山田が登場。山田も初期の無表情というのは最近感じない気がする。てか最近は基本楽しんでる印象。



佐藤と轟の関係は佐藤の頭痛と胃痛を伴いながらじわりじわりと進行中。働き者な2人なだけに、進展があるごとに店全体に影響を与えているからある意味伊波と小鳥遊の関係以上に注目度が高かったりする。



巻末では携帯配信しているのを収録してあり、そっちの方に登録していない人でもモノクロ化と待ち時間があるがきちんと読めるのはありがたい。しかしホント小鳥遊家は肉体的にも精神的にもキツそうだ。




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